●まずはメロンの栄養素をお伝えいたします。
あまり知られてはいませんが、本来、メロンはきゅうりやかぼちゃの仲間なんですが、甘みがあるので果実として扱われ、カリウムを補充するには最高のくだものと言われております。
主なメロンの栄養素
・カリウム(血圧をさげる作用などに効果があります)
・ビタミンA(カロチン)(お肌や目に良い栄養素)
・ビタミンC(コラーゲン生成に不可欠な栄養素)
・食物繊維(ペクチン)(消化器系への作用があります)
●メロンの健康効果
栄養価が高いメロンには、ビタミン群やカリウムなどミネラル成分も豊富に含まれています。
ビタミン郡のビタミンC、カロテンは風邪の予防、癌予防に効果があります。また、カリウム
含有量はとても豊富なので日本人は摂取しがちな血中の余分な塩分を排泄する作用があり、むくみ改善、高血圧の予防に効果が
あります。メロンの果肉に食物繊維であるペクチンが多いので、腸内を活性化し便秘を改善、大腸癌予防、美肌にも効果的である。
メロンの主成分である糖質は果糖・ブドウ糖・ショ糖などで、吸収が早く、疲労を回復させたり、心身を健やかに保つ効果がある。また、
メロンの改良種から抽出した『オキシカイン』という成分が注目されています。このオキシカインは、高い抗酸化作用を持ち、癌予防、
老化防止、脳や肝機能の活性化に効果があるといわれています。さらに、疲労の原因となる乳酸を減少させる作用も確認されている。